皮膚は傷がなく、生気あふれる光沢があり、そのうえしっとりと潤いのあるの
を良しとします。
◇ 肉体は心の影ですから、皮膚のきめの細かい人は何事にも緻密に対応
する人です。
◇ 皮膚のきめの粗い人は、何事も粗雑であります。
ただ、粗雑よりも緻密が良いと言っているのではなく、それは適材適所
によって、判断すべきです。
政治家のように清濁併せ呑むような人は、緻密過ぎてもいかず、あまり
細かいことに気が付かないほうが良いかもしれません。
◇ 皮膚の柔らかい人は、善く言えば心が柔らかく、悪く言えば気の弱い人
です。
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