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(1) 幸福の鍵は、自分のみが楽しんで楽をしたいという気持ちでは、人相
は当然悪化しますので、まずは「自他のため」に生きることが大切であり
ます。
自分のことはさしおいて、人さまに親切にしたり、人のために一肌脱ぐ
ような気持ちになることが大切であります。
男性は、そういう女性の人相というか顔相に自然に惹かれるものです。
(2) 「眉を広げる」訓練が大切で
す。
眉が広がりますと、心が朗ら
かになって明朗になりますた
め、幸福の方が自然にやって
きます。
眉と眉の間は観相学のほう
では、印堂(いんどう)と名付け
まして、現在の運命をあらわす
ところとされます。
ここがのびやかに艶々してい
る人は、必ず良い運勢が生じ
てくるということです。
眉間にしわが寄りますと、どう
しても険しい顔になって、人を
批判がましく説教するようなことにな運命も自然に悪化の一途をたどると
いうことになります。
(3) 寛容を心がけることが大切です。
短気は、後先を考えず、人を傷つけるような結果に成りやすいので、運
命も自然に悪化しますので、まずは、寛容で人をおおらかに許すような心
持ちが運命の浄化には大切であります。
(4) 顔の表情をまず作ることが大切です。
楽しいことや嬉しいことがありますと、自然笑顔になりますが、「笑う門に
は福きたる」という言葉がありますように、顔自体に、福を呼び寄せるよう
な明るさと笑顔を絶やさないよう普段から訓練することが大切です。
ある時には、心よりも、まず形からはいることも大切であります。
人は誰でも社会人でありますので、一人では生活できないようになっい
ます。
昔から、「人に接するには春風のような暖かい心を持ち合わせなければ
いけない。
しかし自分には厳しい心で、のぞまなければならない」といわれ、何より
も良い人間関係を、しかも一人でも多くの人と持つことが切に望まれてい
ます。
顔はその人の心の看板。その看板にどのような文字や絵を描こうが、そ
れはその人の勝ってですが、心が柔らかく、そのうえ思いやりがあって暖
かみのある人は、自然に人を惹きつける良い顔立ちになります。
ともすれば冷たい表情の美人とは、そこが根本的に違います。
笑顔にもいろいろありますが、明るい笑顔こそ運が開けるもとですから、
「はじめとぶような笑顔」になるように、毎朝、鏡に映る自分を見ていただ
きたいです。
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